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8月後半の出来事

更新しなくちゃ・・・と思いつつ、またもや2週間程たってしまった。


8月21日(土)22日(日)

私の住んでいる地域の神社のお祭りがありました。
私は、ここで10名程(下は小2~大人)の弟子にお囃子を教えています。
っていうか・・・大御師匠が忙しくてなかなか来れないので、
しょうがなく私が教える羽目に・・・
でも苦労の甲斐あって、皆なんとか今年で「ひとっ走り」
(解説・・・曲がホントだと30曲程あるんですが、神輿渡業に使われる最低7曲)
できるようになりました。
やったあ~~弟子本人より、教えている私が嬉しいかも。

お囃子ってとても難しいので(特に羽田囃子は裏打ちが多い)
シメ太鼓だけでも最低5年はかかるのよね。
よく頑張った。皆さん凄いよ。



8月26日(木)

千駄木のジャンゴにてリーダーカルテットライブ。

この日も、ジャズとボサノバサンバ取り混ぜて演奏。
普段、ギターとデュオの時にしか演奏することがなかった
バーデンパウエルの「ビリンバウ」
を、思い切ってカルテットでやってみた。
この曲は、テーマのリズムの歌い方が難しくていつも悩んでいるのですが、
この日はわりとうまくいったかなあ~
なにしろ、リズム隊がしっかりしててくれるので、助かります。
感謝です。

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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
プロフィール
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。 20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」をリリース。
ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート
各紙に掲載される。9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、幅広く演奏活動を
している。中牟礼貞則、(故)金井英人、山本剛、小山彰太、大森明、宮之上貴昭、寺下誠、山崎弘一、岩見淳三、小泉清人、遠藤光夫、加藤崇之、杉山茂生etc...
一流ミュージシャンとの共演多数。
メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。
また篠笛奏者として、羽田囃子の保存、後進育成にも努めている。
代々木トラッドファンミュージックオブアカデミー講師。

生徒さん募集しています。
初心者の方も大歓迎。
基礎から教えます。
ジャズやボサノバを
楽しく吹きたい方、
是非ご連絡ください。

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