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10月21日中原区役所コンサート

ボーカルのSさんに誘われて、中原区役所で開催された金井英人さんの
コンサートに行ってきました。
真昼間で、しかも無料のコンサート。
200人くらいのお客さん達はかなり
金井さんと同じくらいご年配の方が多かったです。
メンバーはベースの大御所金井先生とピアノは田村博さん、ドラムは三浦邦彦さん。
それとボーカルはこれまた大ベテランのMaria Evaさん。
50分間1ステージだけの演奏でしたが、内容があまりにも濃いので、
3ステージ分聴いたような、満腹感でした。

金井さんの音、以前初めて演奏でご一緒した時にはじっくり聴く余裕がなかったので、
今日あらためて客席でその音楽やひととなりの凄さを実感しました。
来年80歳になるというのに、全身全霊で音楽に立ち向かっていく姿は
只者ではない・・・そのパワーはいったいどこからやってくるんでしょうか?
全くこんなにもノックアウトされた(心打たれた)演奏は、今までなかったです。
マリアさんの唄がまた凄い。声量もはんぱない。
全く小手先だけじゃあ何にも通用しません。とにかく懐が大きい。
音楽を演奏するという事は、最終的にはこういうことなんだなあ~~
痛いほど実感もし、また心地よく
怒涛に飲まれたひと時でした。


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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。
20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。
飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。
同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。
約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。
現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」
をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。
同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。
jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。
9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、太田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。
ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。
他、朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、
幅広く演奏活動をしている。メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。

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