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先週の出来事

を、アップするのには、ちょっと遅すぎたか・・・
根がアナログ人間で、本当に田舎者のマイペースなのです。お許しを・・・

先週は珍しくライブが3本立て続けでした。
月、金はギターデュオ。
木曜日はカルテット。

前日の日曜日に、楽器を新しくしたばかり。
次の日からフル稼働で、慣れる慣れないの
言ってる場合じゃない。と、何とかこなしました。
前に使っていたムラマツは、リッププレートの形が凄く気に入っていて
20年働いてもらいましたが、さすがに寿命でメカががたがただったのです。
同じのが欲しいけど、今は製造されてないので諦めていたのですが、
村松の店員さんに「なんとかしてくださいっっ」てダメもとで泣きついたら、
お店の奥から中古ですが出してきてくれました。
それをオーバーホールして、日曜日出来上がったわけです。
頭部管は同じなので、楽です。ただずっと吹かれていなかったので、
まだ鳴りが本格的ではないですが、だんだんいい感じになってきました。

もう一本のパールの10金は、今ではすっかり道楽楽器になってしまいました。
それでも1年くらいは10金をライブで使っていたんですが、
やっぱり音が達者にすぎて、ジャズを吹くには向いていない。
達者な分するする吹けちゃうので、手数が多くなり結果的に難しい。
金はクラシックのフランスものを吹くときには、凄い威力を発揮するのですが・・・
でも、金が欲しかった。フルート吹いてたらやっぱり金は一生に一度は
憧れると思います。

11月11日の千駄木ジャンゴ、
似顔絵師の中澤さんに、またまた
描いていただきました。
ありがとうございました。
アップするの遅れて、ごめんなさいね。

11月11日千駄木






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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。
20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。
飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。
同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。
約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。
現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」
をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。
同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。
jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。
9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、太田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。
ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。
他、朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、
幅広く演奏活動をしている。メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。

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