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3月22日川崎ぴあにしも

3月11日の大震災から10日程経ちました。

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されました皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

毎日ニュースを見ては、胸がせつなくいたたまれません。

こういうときは、自分は本当に無力だなあと・・・

せめて、心ばかりの募金と、節電と、

後は亡くなられた方の分まで、自分の命を

大切に生きようと思います。


昨日はギターリストの岩見淳三さんと、

川崎のぴあにしもにてデュオのライブでした。

岩見さんは、私のジャズのお師匠さんでもあります。

昨日は川崎地区は計画停電で、6時半から真っ暗。

蝋燭とランタンの明かりで、ギターもフルートも

マイクなしの、まさしくアコーステックなデュオとなりました。

まるで山小屋のような静けさの中、なんともロマンティックで

なかなかなものでした。

たまにはこういうエコな音もいいですね。

2ステージ目からは、電気が復旧しましたが、

お客さんのご要望で、すべてマイクなしの

生音で演奏しました。

とても好評でしたよ。







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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。
20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。
飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。
同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。
約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。
現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」
をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。
同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。
jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。
9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、太田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。
ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。
他、朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、
幅広く演奏活動をしている。メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。

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