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11月前半の出来事その2

11月9日(水)
千駄木「ジャンゴ」にてギター杉山泰史さんとのカルテットでした。
1セットの演目は
 I REMEMBER YOU
 RETRATO EN BRANCO E PRETO(白と黒のポートレイト)
 SUMMER IN SENTRAL PARK
 SOME OTHER TIME
 CARAVAN
前から4ビートのアップテンポは凄く苦手だったんですが・・・
あえて頑張って演奏しています。
キャラバンは四分音符で300くらい。
(バンドのメンバーも大変です。でも若いからできる)
後半はジャムセッション。ドラムとサックスのお友達が
遊びに来てくれました。
サックスのI先生が持ってきてくれた
ポールデスモンドの「WENDY」という曲
しっとりとしていて気に入りました。

11月10日(木)
野毛の「サムズバー」へ
昨日ご一緒した杉山泰史さんとベテランギタリスト遠藤光夫さんの
デュオを聴きに行ってきました。
遠藤さんのギター、まるで美味しいブランデーのような音で
奏法も私の大好きなケニーバレルを彷彿させるものでした。
お人柄も優しそうで気さくな方でした。
演奏もさることながら、MCの半分がダジャレなのにも酔いました。
3曲飛び入りさせてもらいました・・・

11月11日(金)
仲木戸の「かなっくホール」へ。
ギターリストの岩見淳三さん(私の師匠)
のリサイタルを聴きに行ってきました。
今まで毎回お手伝い要員でしたが・・・
この日初めてお客さんとしてゆっくり演奏を楽しむことが出来ました。
師匠ややよいさんの唄、バンドの演奏も素晴らしかったですが
やはりクラリネットの谷口英ニさんと
テナーの右近茂さんが印象的でした。
上手い演奏家は、マイクで拾わなくても楽器が物凄くよう鳴ってます。
谷口さんは伝統的な中にも捻りのきいた難しいフレーズも取り入れていて
一流の方は流石だなあと、感激しました。

11月12日(土)
武蔵中原の「ライフ」にて
ウクレレユニットのレレデボサさんとライブでした。
ベーシストの菅野さんがベースウクレレも持って遊びに来てくれました。
ベースウクレレという楽器、初めてお目にかかりましたが
(ウクレレを少し大きくしたものに、うどんの乾麺のような
太い弦がはってあります)
エレキベースより柔らかくてどちらかというとウッドベースに
近い音がしました。しかも持ち運びにも便利です。
ウクレレ弾き語りのはなこさんと
ボサノバ歌手の方も遊びに来てくれて
賑わいました。

Appendix

プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。
20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。
飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。
同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。
約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。
現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」
をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。
同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。
jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。
9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、大田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。
2022年3月3rdアルバム「JAMING(ジャズと民謡の融合)」発表。
絶賛発売中。
朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、幅広く演奏活動をしている。

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