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3月30日(金)武蔵中原「ライフ」

メンバーは杉山茂夫さん(エレベー、唄)山口廣和くん(ギター)
どうしても太鼓を入れたくなってライブの3日前にメールして
急遽来て頂いた(すみません)パーカッション(チンバオ)の坂口昌秀さんと私の4人で、
殆どブラジルナンバーの中に2曲ジャズを入れて演奏しました。
去年の12月は太鼓抜きで3人でやったんですけど・・・
よかった!やっぱり太鼓に入って頂くと、さらに楽しく演奏できました\(^o^)/
春なのでカルロス・リラの「プリマベーラ」やバーデンの「ビリンバウ」(Eマイナー)
ジョビムの[Felicidade」「うつろな風景」「Once I Love」、
Ary Barrosoの「Pra Machucar Meu Coracao」、ミルントン・ナシメント「Vera Curs」等
ジャズは「I,ll Remember April」「朝日のごとく・・・」
このバンドの特徴は、かなり本格的なブラジル音楽を演奏しているのに
途中でJazz(フリースタイルも可)もできるという楽しいところです
顔なじみのお客さんも沢山いらしてくださり、盛り上がりました。
ありがとうございました
今日は川崎に久々のショッピング(殆どWindows)
駅ビルの花屋さんで沢山のチューリップに思わず一枚。
2012,3,31
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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。
20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。
飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。
同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。
約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。
現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」
をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。
同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。
jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。
9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、太田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。
ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。
他、朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、
幅広く演奏活動をしている。メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。

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