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先週末からの出来事

6月18日(土)
なんだか3日前くらいからおなかの調子が悪いし、
朝から熱っぽい。
きっと測ったら37.5度くらいありそうだが
なんとか動けるので、行動開始。
知り合いのO氏のお誘いで、ジャズフルート友の会のセッションに参加。
ふらふらしながら高田馬場で降り会場に向かう。
確かこのセッションのホストのUさんは内科のお医者さん。
何かあったら助けてもらおう。
初めて参加したけど、フルートだけでも10人くらいいて、圧巻でした。
皆さん、個性があって音もフレーズもそれぞれ違う。楽しかったです。
もっといろいろフルート談義なんかしたかったけれど・・・

セッションを途中で抜けて、千駄木のジャンゴへ。
この日はギターの杉山泰史さんとのカルテット。
Oさんが、コルネットもって遊びに来てくれました。
そして中澤画伯にまたもや描いて頂きました。
6月18日千駄木ジャンゴ

画伯曰く今までで一番良い出来だそうです。演奏に比例して。
ありがとうございます。
こうやって応援してくださるから、演奏者も頑張っていけるのです。
この日もリンゴ追分を吹きました。アルトフルートでEマイナーで。
先日寺下さんにAマイナーのは赤りんご。Eマイナーは黄色リンゴ。
と命名されました。

リンゴ追分の、歌詞の中に
「リンゴの花弁が風に散ったよな~、
 月夜にそっと」
「辛い別れを泣いたとさ」

今回の大震災で、いまだに多くの方の
行方が分からない状態で、
たくさんのつらい別れがあった。
先日のニュースで、若い母親が
生きていれば小学校に上がるはずだった
亡くなったわが子の遺品を、瓦礫でヘドロをかき分けながら、
懸命に探していたのを見て、
胸が張り裂ける思いになった。
自分にも子供がいるので、もしこれが自分の身に起こったら、
もうすっかり気が狂ってしまっていると思う。

時々リンゴ追分を吹きながら、
私はこの曲をやる資格が果たしてあるのだろうかと、
思ってしまう。
実際に辛い目にあった方々の気持ちは、
当事者でなければ、わからないのだ。
私には、ただ思いをはせて祈る気持ちで演奏するしか
手段はないので、なんとも情けない話だ。
でも、この曲は今後ずうっと演奏し続けていこうと思っています。
一日でも早く復興することを願って。
自分に与えられた時間を大切にしていきたいです。

日曜日は、父の日。
御舅さんには「魔王」
旦那さんには「兼八」
いずれもハーフサイズをプレゼント。
夜は家で家族全員で焼き肉。
皆健康でなにより、いい父の日になりました。

月曜日
先週忙しかったので、本当はのんびり家で
ごろごろしてようかと思いましたが、
前から行きたかった印象派の絵画展を観に、
六本木の国立新美術館へ行きました。
ルノワールが一番和むかなあ。
ゴッホは尋常じゃないなあと思いました。

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プロフィール

森田万里子

Author:森田万里子
森田万里子(フルート、篠笛)
プロフィール
13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。 20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」をリリース。
ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。
メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。
また篠笛奏者として、羽田囃子の保存、後進育成にも努めている。
代々木トラッドファンミュージックオブアカデミー講師。

生徒さん募集しています。
初心者の方も大歓迎。
基礎から教えます。
ジャズやボサノバを
楽しく吹きたい方、
是非ご連絡ください。

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